呉市本通の歩道橋から鉄の破片が落下し車に当たる

4月17日午前、呉市の国道の歩道橋から鉄の破片が落ち、走っていた車に当たった。17日午前8時15分ごろ、呉市本通の国道185号線で歩道橋から鉄の破片が落下し、下を走っていた乗用車のフロントガラスに当たった。乗っていた男性にけがはなかったが、車のフロントガラスにおよそ2センチの傷がついたという。

広島国道事務所が調べたところ、鉄の破片は長さおよそ4センチ、幅およそ2センチあったという。今回の落下事故を受けて国道事務所では昨夜、歩道橋の緊急点検を行い、問題のあるカ所がないか確認したり、腐食している部分をはがしたりしていた。

この歩道橋は昭和44年に完成し、5年に1度、点検が行われているが、一昨年の点検では異常は見当たらなかったという。老朽化が進んでいるため先月、補修工事の発注をしたばかりだったということで、広島国道事務所では鉄の破片が落ちた原因を詳しく調べることにしている。(NHK広島)



呉市本通り 国道185号線 陸橋から破片落下


呉市本通 歩道橋金属片落下物

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