児童買春で懲役1年の実刑判決

会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子高生(当時16歳)に、いかがわしい行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春)罪に問われた呉市下蒲刈町、小売業丸岡巨享被告(30)に対し広島地裁は4月16日、懲役1年(求刑懲役2年)の実刑判決を言い渡した。

高森宣裕裁判官(水越壮夫裁判官代読)は「児童に及ぼす悪影響を十分顧みず欲望の赴くまま援助交際を持ち掛けており悪質」などと述べた。

判決によると丸岡被告は広島県内の女子高生が18歳未満と知りながら18年6月、広島市内のホテルで5万円を渡す約束をして、いかがわしい行為をした。(中国)
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