自転車を盗んだ広島市職員と知人女性への名誉毀損をした広島市職員を逮捕

広島市の安芸区役所に勤める60歳の職員が、マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された。逮捕されたのは安芸区役所厚生部の医務監、岩木康生容疑者(60)。

警察によると、4月11日から12日にかけて自宅マンションの駐輪場から自転車を盗んだとして窃盗の疑いが持たれている。調べに対し、容疑を認めているという。

また、警察は、広島市経済観光局おもてなし推進担当の主任技師、丸本信容疑者(50)を名誉棄損などの疑いで逮捕した。警察によると、丸本容疑者は18年11月から19年1月にかけて、知人の50代の女性が不貞行為を行っているという内容の文書を、女性の夫が勤める会社の事務所や営業所などに7回にわたって送りつけたなどとして、名誉棄損などの疑いが持たれている。

調べに対し、丸本容疑者は「郵送したのは間違いないが名誉を傷つける気はなかった」などと供述しているという。

広島市の安芸区長と経済観光局長は、いずれも、「市民の信用を著しく失墜させるもので、深くおわびします。速やかに事実関係を把握し厳正に対処します」などとコメントしている。(NHK広島)


係長級男性 停職4カ月

7月12日、広島市は知人女性の名誉を傷つけるなどしたとして、経済観光局の係長級男性(50)を停職4カ月とする懲戒処分を発表した。市人事課によると、男性は18年11月下旬から19年1月下旬までの間、女性をおとしめる内容の手紙9通を女性の夫の会社や自宅に郵送し、女性につきまとうなどした。4月、広島西署に名誉棄損などの疑いで逮捕された。広島簡裁から罰金40万円の略式命令を受け、納付した。市の聞き取りに「間違いなく犯罪行為で、決して許されないことをしてしまった」と話しているという。(中国)

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