佐伯区利松の駐車場で共政会沖本組組員らが会社員男性を殴り監禁

佐伯署は4月13日までに、広島市佐伯区利松2丁目、指定暴力団共政会沖本組組員井田祐一(33)と住所不定、同組員福永隼士(30)の両容疑者、佐伯区の無職少年(19)を、いずれも傷害と監禁の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は3人は共謀して4月2日午後9時35分ごろ、佐伯区利松2丁目の駐車場で、知人の会社員男性(30)の顔を殴るなどして約10日間のけがをさせ、手足を布テープで縛るなどして3日午前8時25分ごろまで乗用車のトランク内と駐車場そばのマンションに監禁した疑い。

同署によると、井田容疑者は「脅してはいない」、福永容疑者は「よく分かりません」と供述しているという。(中国)

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