緊急走行中のパトカーが停車中の車に接触

4月12日夜遅く、広島市南区の国道で、緊急走行中のパトカーが停まっていた乗用車に接触する事故を起こしていたことが分かった。広島県警によると、12日午後10時半すぎ、広島市南区東雲本町の国道2号線で、広島南警察署・地域課の50歳の警部補が運転するパトカーが、事件現場へ向かうために赤色灯をつけサイレンを鳴らして緊急走行していたところ、停まっていた乗用車と接触した。

パトカーと乗用車が、それぞれのサイドミラーがぶつかった物損事故で、事故後パトカーはその場に停車し、事故処理を行ったという。ケガ人はいなかった。

緊急走行を受け、当時、現場に停まっていた車2台の間をパトカーがすり抜けようとして接触したもので、パトカーの確認不足が原因と見られている。

4月10日にも広島県福山市で、パトカーが衝突した原付バイクの運転手が重傷を負うなど、広島ではパトカーが起こす事故が相次いでいる。(TSS)

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