三次の日南集会所で動き出した軽トラを止めようとした男性が死亡

4月7日夕方、三次市で停車中の軽トラックが動き出し、これを止めようとした所有者の男性が死亡した。事故があったのは、三次市四捨貫町の日南集会所。警察によると、7日午後6時前、近くに住む自営業・元重正行さんが知人に会うため、軽トラックを運転して集会所を訪れ敷地内に停車。元重さんが降りた後、軽トラックは後ろに動き出し、元重さんが運転席のドア側から止めようとしたところ転倒した。

この事故で元重さんは頭を強く打ち、およそ1時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。軽トラックは元重さんの転倒後、間もなく縁石に衝突して止まり、他にけが人などはいなかった。警察は、元重さんが停車した場所には傾斜があり、サイドブレーキのかけ方が不十分だったため、軽トラックが動き出した可能性があるとみて調べている。(RCC)

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