鑑定留置釈放後に32歳の母親が死亡

東広島市高屋町白市で18年11月に男児2人が刺殺された事件で、広島地検は4月5日、殺人容疑で送検され、鑑定留置後に処分保留で釈放されていた母親(32)が死亡したと明らかにした。同日、容疑者死亡を理由に母親を不起訴処分とした。

母親は18年11月、自宅で長男(5)と次男(3)を果物ナイフで刺すなどしたとして逮捕、送検されていた。地検が本格的な精神鑑定のため、18年12月から鑑定留置を実施し、満了日の4月1日に処分保留で釈放した。在宅で捜査を続ける予定だったが、翌2日に死亡した。

地検は、死因や死亡した場所について明らかにしていない。友添太郎次席検事は「鑑定留置は適切だった。捜査の関係はお答えできない」としている。(中国)

東広島で息子2人を刺し殺した母親を逮捕

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