「日本の教科書バカげている」ロシア外務省が批判、むしろ広島の原爆の分量増やせ

4月4日、ロシア外務省の報道官は、北方領土を「日本固有の領土」と記した日本の小学校の教科書について、「馬鹿げている」などと激しく批判したという。ロシア外務省のザハロワ報道官は「新しい日本の小学校の教科書では、南クリル諸島(北方領土)は日本固有の領土という馬鹿げた主張をしている。日本の子どもは誰が原爆を落としたか知らないので、むしろ広島と長崎についての分量を増やすべきだ」と述べた。

ロシア外務省のザハロワ報道官は4日、来年度から日本の小学校で使われる社会の教科書を巡って「第2次大戦の結果について世界の評価と著しく矛盾している」などと批判した。また、教科書の内容は両国の首脳が定めた信頼関係の発展という目標にも反するとして、極めて遺憾だとしている。(ANN)

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