大竹市が同性同名の住民票の写しを誤交付

4月3日、大竹市はマイナンバーが記載された住民票の写しを、別の人に誤って交付するミスかあったと発表した。誤交付された市民のマイナンバーは本人に謝罪の上、変更した。市民税務課によると、3月4日、市民が同課窓口で申請し、担当者が誤って同性同名の別の人の写しを交付した。市は該当者を生年月日で検索するよう定めているが、名前で検索し照合も不十分だった。3月22日、マイナンバーが記入された申請書を処理していた県が気付いた。市は申請者側に写しを捜してもらっているが、見つかっていない。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ