尾道4億円強盗事件で富山刑務所に服役中の男を逮捕

去年、尾道市の住宅から現金4億円あまりが入った金庫を盗んだなどとして男2人が起訴された事件で、警察は新たに別の事件で服役中の36歳の男を窃盗などの疑いで逮捕した。逮捕されたのは、別の事件で富山刑務所に服役中の岩田亮人容疑者(36)。

警察によると、岩田容疑者は18年2月、すでに起訴されている2人の男らと共謀の上、尾道市の住宅に侵入し、現金およそ4億4700万円が入った金庫と、防犯カメラ用のレコーダーを盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いがもたれている。

警察は少なくとも4人が事件に関わったとみて捜査を進めているが、その後の調べで岩田容疑者も関わった疑いのあることがわかったという。調べに対し、岩田容疑者は「分からない」などと供述し、容疑を否認しているという。警察は、さらにもう1人共犯者がいるとみて引き続き捜査している。(NHK広島)


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