呉市選挙管理委員会が一昨年の候補者の名簿を渡す

広島県議会議員選挙の期日前投票で、呉市の選挙管理委員会が、目が不自由な人に点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤った名簿を渡して投票させていたという。呉市選挙管理委員会によると4月1日、広島県議会議員選挙の期日前投票を行うため呉市役所の投票所を訪れた目の不自由な人に対し、点字で書かれた候補者の名簿を渡す際、誤って、一昨年に行われた県知事選挙の名簿を渡して投票させていたという。

投票した人が帰宅後に気付いて市に問い合わせたが、投票をやり直すことはできないということで、職員が自宅に出向いて謝罪したという。古い名簿を廃棄し忘れていたのが原因だということで、市ではすべての期日前投票所に誤った名簿が残っていないか確認することにしている。

呉市選挙管理委員会は、「初歩的なミスで本当に申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。(NHK広島)

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