ういろう名古屋選出の立憲・赤松衆院副議長が携帯電話問題で卑屈になる

衆院議長公邸で1日に開かれた新元号に関する衆参両院の正副議長に対する意見聴取で、立憲民主党の赤松広隆衆院副議長(名古屋市出身)が「文書を撤回し、謝罪してもらいたい」と菅義偉官房長官に迫る一幕があったという。情報漏れに神経をとがらせた首相官邸側の「勇み足」への苦言で、菅氏は「ご迷惑をおかけしてすみません。もちろん撤回します」と謝罪したという。

問題の文書は2月13日、官邸から両院正副議長に届けられた。「発表までおとどまりいただきます。携帯電話は預からせていただきます」などと記され、赤松氏は「行政府が立法府を拘束するとは民主主義の危機だ」と猛反発。官邸側の面会要請を拒否した。

仲裁に当たった大島理森衆院議長は3月26日、官邸側が指定した国会内での開催に代わり、衆院議長公邸とする案を赤松氏に提示。28日には「終わったら食事でもどうか」と取りなした。政府の新元号発表と一見、無関係に国会側が議長公邸にとどまる形を取り、赤松氏の懐柔と官邸の情報統制の両立を図った。

この日、謝罪を受け入れた赤松氏は「これで気持ちよく本題に入れる」と元号案への意見聴取に応じた。菅氏が首相官邸で「令和」の墨書を掲げてから9分後、「折しも」食事を終えた赤松氏は議長公邸を後にした。(毎日)


この報道に対して多くのネットユーザーから苦言の投稿があった。最も多かったのは「器が小さいな。赤松口蹄疫は」だった。次いで「よほど携帯を他人に預かられるのが都合悪かったんだろう」「宮崎の口蹄疫騒動のとき、騒ぎを甘く見て外遊して叩かれた赤松さん」「赤松氏なら直ぐに漏らしそうだから当たり前だろう」と続いた。

愛知県名古屋市と言えば尾張・美濃・三河という広大な平野の一角。田んぼの区画割も大きい。そのような雄大な環境で育つ名古屋人は、人間性もさぞかしおおらかで気前が良さそうに思うのだが、中には器の小さい人もいたようだ。そう言えば、最近、新幹線内で名古屋名産の「ういろう」が聞こえてこないのは気のせいか。

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