マツダスタジアム・広島対巨人の試合で偽造チケットが使われる

3月31日に行われたプロ野球・広島カープ対巨人の試合で、偽造されたチケットをマツダスタジアムで手渡したとして、福山市役所の59歳の職員が逮捕された。逮捕されたのは、福山市金江町の福山市役所の職員、山口道夫容疑者(59)。警察によると、山口容疑者はマツダスタジアムで31日に行われた広島対巨人の試合で、偽造された内野の自由席のチケット2枚を54歳の女性に手渡した偽造有価証券行使の疑いが持たれている。

インターネットでチケットの購入を申し込んだ女性は、このチケットで入場しようとしたが、入場口で担当者が偽のチケットだと気付き警察に通報したという。山口容疑者は容疑を認めていて、警察は動機や偽造チケットの入手経路などについて調べることにしている。

広島の主催試合の入場者数は、4年連続で200万人を超え、チケットの入手が年々、困難となっていて、今年2月にはチケットの購入に必要な抽せん券の配付におよそ5万人が詰めかけ、大きな混乱が起きている。(NHK広島)

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