福山市が事務処理ミスで住民票を誤交付

3月29日、福山市は別人の住民票の写し1通を誤って交付したと発表した。市では3月15日にも誤交付のミスがあり、市は関係の管理職4人を口頭の厳重注意とした。市市民部によると3月28日、市役所で男性と女性がそれぞれ住民票の写しを申請。誤って女性に男性分を交付した。2人に渡した番号札と住民票を入れたファイルの番号が違うことに職員が気付かなかった。交付後に職員が気付いて発覚した。写しには住所や生年月日などの記載があった。個人情報を扱う事務処理のミスを受け、市は市民部長と市民課長、神辺支部長、神辺市民課長の計4人を厳重注意とした。(中国)

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