庄原市の帝釈峡の川沿いにある漁業協同組合の敷地で職員が殺される

3月27日朝、庄原市の国定公園・帝釈峡の川沿いにある漁業協同組合の敷地で、職員の74歳の男性が首から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。近くに血の付いた包丁が落ちていたという。27日午前7時半ごろ、庄原市東城町帝釈宇山にある帝釈峡漁業協同組合の敷地で、職員の74歳の男性が首から血を流して倒れているのを漁協の関係者が見つけて警察に通報した。男性は庄原市内の病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

警察によると、男性の首には切り傷があるほか、腹部にも複数の傷があり、近くに血の付いた包丁が落ちていたという。また、家族の話では男性は、27日午前4時ごろに市内の自宅を出たという。警察は現場の状況などを詳しく調べている。現場は、国定公園・帝釈峡の川沿いにある漁業共同組合で、あゆの養殖などを行っているという。(NHK広島)



庄原市東城町 帝釈峡漁業協同組合


庄原市東城町 殺人


帝釈峡漁協協同組合

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