福山市北部支所の土木技師が飲酒運転&当て逃げして懲戒免職

酒を飲んで車を運転した上、当て逃げをし、別の車の運転手にケガをさせたとして、福山市は64歳の男性土木技師を、3月26日付けで懲戒免職とした。懲戒免職処分となったのは、福山市北部支所の北部建設産業課新市出張所の男性技師(64)。

福山市によると、男性技師は18年12月の夜、飲食店でビールの中瓶1本と焼酎の水割り3、4杯を飲んだ後、自家用車を運転した上、福山市内の交差点で停車中の車にぶつかり、そのまま逃げたという。衝突された車の50代男性運転手は、頸椎を捻挫する全治1週間のケガをした。

警察が男性技師の家を訪問して飲酒が発覚し、その後、男性技師は書類送検された。福山市の調査に対して男性技師は飲酒運転を認めていて、「怖くなって立ち去った」と話しているという。(TSS)




福山市職員 飲酒運転

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ