立憲民主党の塩村文夏総支部長「東京大作戦」新宿で5分間街頭演説に立つ

今夏の参院選東京選挙区(改選6)に立憲民主党から出馬するために、国民民主党広島県連を離党した塩村文夏氏が、速攻で立憲民主党東京総支部長に就任していた。そして3月25日に「東京大作戦」#ボトムアップの春、というキャッチフレーズで、新宿駅東南口広場で持ち時間5分間だけ街頭演説に立った。(詳しくは立憲民主党の動画を参照)

塩村氏は3月上旬に広島市安佐南区から東京都世田谷区(たぶん)に引っ越したばかりだから、立憲に入党して初の街頭演説だろう。


塩村総支部長は17年3月に民進党広島県連から衆院選に出馬を表明し、安佐南区川内地区(中筋かも)に転居。プロモーションビデオを制作したり、プリクラポスターを野山の道路沿いや民家に貼っていった。時には地域で行われているイベントやお祭りなどにも参加して、地域住民に溶け込もうとした。


2017年 プロモーションビデオ
塩村文夏 広島3区 プロモーションビデオ


しかし、広島の中山間地は人も少なく、夜はさらに寂しい。早朝に車を走らせると、キツネやタヌキ、猫や鹿などが車にひかれ、死骸となって道路に散乱している。動物愛護をステータスとしている塩村氏だが、そんな光景を目にしてしまうと、精神状態が不安定になってしまった可能性がある。

そんな殺伐とした広島3区の民家への訪問は、あやか氏の体力を予想以上に消耗させたのだろう。さらに何者かによってポスターが切り裂かれるという事も起きて、もはや嫌気が差して錯乱状態だったのかもしれない。

2017年10月に行われた衆院選では、当時、地元では今一つ不人気でパワハラ天狗の異名を持つ広島3区選出の自民河井克行氏との対決が見ものだったが、得票数は、河井氏(82,998票)、塩村氏(61,976票)で、21,022票差で河井氏に敗れた。敗因は知名度不足だった。

塩村氏は約2年間、広島3区で活動を行ったが、野党・民進党の分裂で、国民よりも旧知の仲間がいる立憲に鞍替えした。度々広島入りしていた蓮舫氏から誘われたのだろう。そして19年夏の参院選東京選挙区(改選6)に出馬することになった。

今夏、改選される参院東京選挙区の現職では、 丸川珠代(自民)、武見敬三(自民)、山口那津男(公明)、吉良佳子(共産)、山本太郎(自由)の5人がいるが、そこに塩村文夏(立憲)が6人目の候補者として参戦することになる。何もなければ、塩村氏は当選する計算になるが、与野党がさらに著名な候補者を立てた場合は情勢も変わってくる。果たして塩村あやか総支部長は当選できるのだろうか。



昔のプリクラ写真を使用
立憲民主党 塩村文夏支部長


3月25日、新宿駅東南口広場
塩村文夏総支部長

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