大山の頂上付近で広島の登山客が遭難

3月17日午後、鳥取県の大山を登山していた50代の男性の行方がわからなくなったと、一緒に登山していた妻から警察に通報があり、警察は男性が遭難したとみて捜索している。17日午後0時50分ごろ、夫婦で大山に登っていた40代の妻から「頂上付近で1メートルほど前を歩いていた夫の姿が見えなくなった」と警察に通報があった。

警察によると、行方が分からなくなっているのは50代の男性で、妻は2人は広島県から来たと話していて、17日朝から夫婦で大山に登り、頂上から下山する時に男性の行方が分からなくなったという。

また、妻は当時、吹雪などで視界がなくなるホワイトアウトの状態で、前が見えなかったと話しているという。警察は、男性が遭難したとみて捜索をしている。

気象台によると、大山では17日午前6時の積雪は22センチだったが、その後、雪が降り続き、午後1時には30センチとなっていたという。 (NHK鳥取)



広島の夫婦 大山で遭難


春の大山
春の大山景色

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