大滝山で福山市の68歳男性の遺体が見つかる

3月15日、香川県と徳島県の県境にある大滝山で男性の遺体が見つかった。警察によると「大滝山に登る」と言って出かけたまま行方がわからなくなっていた福山市の68歳の男性と確認された。行方がわからなくなっていたのは福山市の自営業、藤田賢造さん(68)。

警察の調べによると藤田さんは3月13日、高松市と徳島県美馬市の境にある標高946メートルの大滝山に登ると言って自宅を出たあと行方が分からなくなり、14日から警察などが捜索していた。

警察や消防が15日8時から70人態勢で捜索を再開し、午前11時15分ごろ、山頂から西におよそ1.7キロ離れた沢で男性が倒れているのが見つかったが、その場で死亡が確認された。警察によると、遺体はその後、藤田さんと確認されたという。

警察によると、藤田さんが見つかった沢は山頂に続く登山道からおよそ20メートル下を流れているということで、警察は、藤田さんが登山道から滑落した可能性があるとみて調べている。(RCC)



四国大滝山 福山市登山客死亡

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