三原市立深小学校の55歳教師が飲酒運転で停職6カ月の懲戒処分&依願退職

広島県教育委員会は、世羅町の国道で酒を飲んで車を運転したとして2月、警察に逮捕された小学校の教諭を停職6カ月の懲戒処分にした。停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、三原市立深小学校の秋末裕壮教諭(55)。

広島県教育委員会によると、秋末教諭は2月6日午後6時半ごろ学校を出たあと、ゲームアプリ「ポケモンGO」のキャラクターを探すため自分の車で世羅町に向かい、2カ所のコンビニエンスストアでそれぞれ1本ずつ500ミリリットルの缶チューハイを買ったという。

そして、世羅町内の商業施設の駐車場で缶チューハイ2本を飲んだあと車を運転し、酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。

この教諭は6年生の担任をしていて、県教育委員会の聞き取りに対し「卒業間近に、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話したという。教諭は2月15日付けで辞職願を提出していて、13日付けで依願退職した。県教育委員会は「県民のみなさまの信頼を失墜させることになり大変申し訳ありません。引き続き再発防止につとめます」と話している。(NHK広島)

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