東広島で同居する知人女性の息子に暴行を加えて虐待した35歳の女を逮捕

東広島市のアパートで、同居する女性の当時3歳の息子に複数回殴るなどの暴行を加え、けがをさせたとして35歳の女が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは呉市豊浜町のパート従業員、北山小街容疑者(35)。警察によると、18年9月から10月にかけて同居している知人の女性の当時3歳の息子に素手で複数回、殴ったり、耳を強く引っ張るなどの暴行を加え、全治1カ月のけがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

匿名の男性から「男の子が虐待されているのではないか」と通報を受け、警察が調べたところ北山容疑者が暴行を加えていたことを認めたという。警察によると、北山容疑者らは18年9月に同居を始めたばかりだったという。警察は日常的に虐待を繰り返していたとみて調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ