天下のNHKの育休・産休制度がすごい、青山祐子アナついに退職

7年間の産休・育休を継続中のNHK・青山祐子アナウンサー(46)が、退職する意向を固めたことが分かったという。正式な退職届の提出や受理など、詳細は明らかではないが、関係者によると、NHKにはすでに退職の意向を伝えているという。本来、産前産後休業、育児休業手当は復職することが前提の制度のはずだが、天下のNHKでは庶民から強制徴収した潤沢な受信料で潤っているため、民間会社のレベルでは到底考えられないような技が出来るのだろう。


5年で4人出産
青山アナは11年1月に会社役員の男性と結婚し、翌12年3月に第1子となる男児を出産した。13年6月に第2子となる女児を出産し、さらに15年7月に第3子の次男を出産。その後、17年2月ごろに第4子の次女を出産し、12年の第1子出産から約5年間で、4人を出産した。

青山アナは第1子の長男出産のため、司会を務めていた「スタジオパークからこんにちは」の12年1月20日放送を最後に、これまで産前産後休暇などをとっていた。

育児休暇の取得可能な期限も迫っている中で発表された新年度の番組に青山アナの担当番組はなかった。また、関係者によると、青山アナの夫は生活の拠点を海外に置いて仕事をしているとされる。4人の幼い子供を抱え、7年のブランクがあるなど復帰には難しい状況がそろっていたようだ。

関係者は、あらためて、正式な退職届の提出や受理など詳細は明らかではないとした上で、受理されれば、早ければ3月末にも退職する可能性はあるとした。

NHKは「個別の職員のことについてはお答えしていません」とコメントした。(日刊スポーツ)

◆青山祐子(あおやま・ゆうこ)1972年(昭47)12月27日、広島県生まれ。筑波大卒業後、95年NHK入局。長野放送局をへて99年、東京勤務に。99~00年まで「NHKニュース11」、02~06年まで「サンデースポーツ」のスポーツキャスター。06年のトリノ五輪ではメインキャスターを務めた。06年に「ニュースウオッチ9」のスポーツキャスターとなり、08~11年まではメインキャスターを務めた。11~12年までは「スタジオパークからこんにちは」の司会。大学時代は弓道で活躍。血液型O。

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ