尾道の住宅から4億5千万円を盗んだ男に懲役8年の判決

尾道市高須町の住宅から4億5千万円が入った金庫などを盗んだ罪に問われている男に、懲役8年の実刑判決が言い渡された。名古屋市の飲食店経営中島一樹被告(32)は18年2月、共犯者らと尾道市内の住宅から、現金およそ4億5千万円が入った金庫などを盗んだ罪に問われている。

3月12日の判決で、広島地裁尾道支部の竹内大明裁判官は「何らかの方法によって被害者の行動パターンを入手し、短時間自宅を離れた隙を狙った計画性の高さが際立つ悪質な犯行」と指摘。また、大量の覚せい剤を所持していたことなどから責任は重いとし、懲役8年の実刑判決を言い渡した。(HOME)



尾道市4億円盗難事件 自宅


尾道市高須町 4億円盗難被害場所


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