「祈っているだけでは平和は来ない」本田圭佑選手が原爆ドーム訪問

3月9日、アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグで広島と対戦する(12日、エディオン)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)の元日本代表MF本田圭佑(32)が、凱旋帰国した。

チームのジャージに身を包んで早朝に羽田空港に到着し、そのまま広島入り。待ち構えたファンから握手やサインを求められるなど、日本代表を離れても注目度の高さをうかがわせた。

チームは長旅だったため、疲労回復の目的を兼ねて原爆ドームを訪問。本田も帯同した。自身の人生のテーマは「世界平和」。そのためには教育革命の必要性を唱えているが、この日も戦争の跡が残る地を訪れた感想を問われ「言えるのは祈っているだけでは平和は訪れないということ」と口にした。(スポニチ)




本田圭佑選手 原爆ドーム

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