都道府県庁の女性管理職、広島がワースト!反抗的でキレやすい態度が原因か?

都道府県庁の女性管理職の登用は、重要な意思決定に関わる上位の役職ほど割合が低くなることが3月8日、内閣府の調査で分かったという。「課長級以上」で見ても1割未満と、2020年までに「指導的地位に占める女性割合を3割にする」との政府目標にはほど遠い現状で、地域差も大きい。生活に身近な政策に女性の視点が反映されにくい要因となっているという。

登用の実績は地域によって差が大きく、課長級以上の女性割合が20.0%で最も高かったのは鳥取県。次いで東京都16.6%、岐阜県13.5%だった。下位3県は、広島県5.4%、岩手県5.5%、福島県5.6%。32道府県が5%以上10%未満だった。

内閣府がまとめた課長級以上の職員に占める女性の割合(教育委員会や警察を含む)を中国地方5県でみると、広島が5.4%で最も低く、全都道府県でもワーストだった。

他の4県の割合と全国順位は、山口が6.5%で37位、岡山が8.8%で21位、島根が11.3%で8位、鳥取が20.0%で1位。課長級以上の全職員数は広島499人、山口619人、岡山884人、島根744人、鳥取569人だった。(中国)


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