安佐北区のホテル女性殺害事件で被告に懲役19年の判決

広島市安佐北区のホテルで、知人の無職女性(48)を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた住所不定、無職吹上圭被告(45)の裁判員裁判で広島地裁は3月8日、懲役19年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。安藤範樹裁判長は「被害者に冷たくされたことに一方的に憎しみを募らせて及んだ残虐な犯行。被害者を2回しか刺した記憶がないと述べるなど、容易に信じがたい供述に終始し、反省の態度はみられない」と述べた。判決などによると、吹上被告は18年4月16日午後1時半ごろ、安佐北区のホテルで女性の腹を包丁で4回刺して殺害した。(中国)

安佐北のホテルで女性が刺されて死亡

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