県立広島病院の看護師が個人カルテを寮に持ち帰ってゴミとして廃棄

県立広島病院の看護師が、患者の個人情報が書かれた書類を持ち帰り、ゴミとして廃棄していたという。廃棄されたのは県立病院に入院した患者の名前や年齢、治療内容が書かれた個人カルテなど7種類の書類。病院によると20代の看護師が持ち出しを禁止されている書類と認識しながら勉強のために病院の寮に持ち帰り、シュレッダーをかけずに一般ゴミとして3月1日に廃棄したという。

翌日、寮の近隣住民から患者情報が書かれた文書が路上に散乱していると病院に連絡があり、発覚した。回収された書類は看護師が担当していた患者113人分、37枚の書類で正確な枚数は分かっていない。現時点で、情報流出は確認されていないという。(HOME)

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