精神障害者の急増が短気で反抗的・情緒不安定な新卒社員を生む?

最近、広島の新卒間もない女子社員どもが、なぜ反抗的で短気・わがままなんだろうか。怒れば泣きじゃくるといった幼稚で甘ったれた情緒不安的精神は、いったいどこからくるのだろうか。実は、その答えがあった。広島県では精神障害者が急増しているという。広島で仕事をするということは、いろいろなリスクが伴う事を知っておかなければならない。


2月28日、広島県は精神障害者向けに通院医療費を助成する制度の創設を検討するという。現在は障害者自立支援法に基づき、一部の市町を除き原則1割が自己負担となっている。利用者に負担がかかるケースが多いとして、2020年以降の実現を目指す。

県議会予算特別委員会の総括審査で、湯崎英彦知事が「精神障害者には症状が重症化して治療が長期になり生活が困窮している人も多い。県の助成制度の検討を進める」と答弁した。

県によると、県内で精神障害者保健福祉手帳を持つ人は、17年度に1万6637人。記録がある09年度の1万354人と比べて1.6倍に増えた。特に20歳未満では9.6倍と急増しており、県は発達障害による受給などが増えたのが影響したとみている。(中国)

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