中国地方整備局の係長級職員を横領で停職2カ月の懲戒処分

3月1日、中国地方整備局は国家公務員宿舎の共益費約8万円1千円を横領したなどとして、広島県内の係長級の男性職員(45)を停職2カ月の懲戒処分にした。同局によると、職員は18年3月から4月にかけ、同僚から集めた公務員宿舎の共益費を着服。さらにこれが発覚するのを恐れて5月、無断で1日欠勤した。また、同1月、取引先から3千円を借りていた。同局の聞き取りに対し「借金の返済や生活費に充てた」などと説明しているという。(中国)
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