小太り冨田容疑者、逮捕時に果物ナイフとカッターナイフを所持していた

広島市で起きた強盗殺人事件で指名手配され、2月27日に滋賀県で逮捕された冨田幸誠容疑者は「被害者の家にあった包丁で刺した」、逮捕時に持っていた2つのナイフについては「護身用だった」と供述しているという。取り調べに対して、これまで「家の人に気づかれて刺したことに間違いない。お金を盗むために家に入った、包丁は取ったが、お金は取っていない」と供述していることが分かっている。

捜査関係者によると「被害者の家にあった包丁で刺した、包丁は捨てた」と供述しているという。さらに逮捕時に所持していた果物ナイフとカッターナイフについては、「護身用として持っていた」と供述しているという。警察は、遺体の傷口の状況からも植松さんは包丁で刺されたとみていて、凶器の包丁を捜すとともに、犯行に至ったいきさつを調べている。(RCC)



冨田幸誠容疑者

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