県立高校にスマホ持ち込みは「アホ」が生成されるだけ

広島県内では現在、7月の豪雨災害を受け、過保護なノータリンの親たちから災害時などの緊急時や通学中の連絡手段として、原則禁止されている県立高校生のスマートフォンなどの持ち込みを認めるよう推進会議が開かれたという。会議には、県内の教育長やPTA団体の代表などが出席し、話し合いの結果、来年度(20年度)から持ち込みを認める方針だという。

しかし、人間としてまだまだ未成熟な段階にある10代にスマートフォンを持たせると、ロクな事がない。LiNEなどによる"いじめ"や出会い系サイトへの犯罪被害に遭う危険性がありすぎるからだ。つまり、より多くのアホが生成されるだけだ。社会人になっても自閉症系&オタク系の温床になり、新卒で入社しても、コミュニケーション能力が欠落しているから回りが迷惑する。うちの会社の社員が実証している。

会議では校内でスマートフォンの使用を禁止し、生徒自身が管理することにしたり、家庭で使用する場合、保護者も子供と一緒にルールを作るなどした上で持ち込みを認める方針で一致したというが、これらの下らないルールは全く意味がない。

さらに、登下校中の子供が心配だという保護者の意見だが、だったら複数人で登下校させればいいだけの話。

また、災害時の安否確認については「連絡が無い・連絡がつかない」ならば、それはその時にスマホを紛失しただけか、或いはもう「死んでいるだけ」だ。つまり「運が悪けりゃ死ぬだけ」だ。ただ、それだけの話。あきらめる事だ。

もし生きていれば戻ってくるだけ。ただそれだけ。オタオタせずに待つだけ。

1人でも多くの使えない広島アホを排除するために、まともで健全、かつコミュニケーション能力の高い出来る社会人を生成させるために、スマホを小中高生に持たせてはいけない。

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