呉の小太り冨田幸誠容疑者の生い立ちと逃走の足取り

広島市中区銀山町の廃業旅館兼住宅で男性が殺害された強盗殺人事件で、指名手配された冨田幸誠容疑者(34)に似た人物が大阪市内のコンビニでも確認されたという。逃走を続ける冨田容疑者は身長160センチくらいの「小太り」だそうで、もしかしたらすばしっこい小デブなのかもしれない。


冨田容疑者の生い立ちと足取り

捜査関係者などによると、冨田容疑者は呉市で生まれ育ち、地元の小中学校、近隣の高校を卒業後、自衛隊に入隊したが、数年後に退職。その後、職を転々としていたという。事件の前は、平日は呉市内の製鋼所関連会社で働き、土日はコンビニでアルバイトをしていたという。

犯行の動機については、冨田容疑者はアルバイト先の複数の同僚から借金を重ねていたということで、警察は金に困り事件を起こした可能性があるとみて捜査している。

今年1月中旬に仕事を辞めてから家を出ていて、連絡も取れず行方不明だったという。犯行後に、広島市の病院で左手の親指を9針縫っていて包帯を巻いている。

その後、広島市内のサウナで宿泊し、2月21日夜、福山市内のインターネットカフェに入店。翌22日、店を出たあとJR福山駅構内で似た男が確認された。

同日、岡山県浅口市のJR金光駅でも冨田容疑者に似た男が駅構内の防犯カメラに写っていた。

25日午前5時ごろ、大阪市内のコンビニの防犯カメラでも似た人物が確認された。



冨田容疑者 学生時代


冨田容疑者 呉市の高校


冨田容疑者 呉市


冨田容疑者 強盗殺人

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ