銀山町の廃業旅館「千龍荘」で住人男性が刃物で首を切られ死亡

2月20日朝、広島市中区にある廃業した旅館の住居部分で、86歳の男性が首から血を流して死亡しているのが見つかった。20日午前6時半ごろ、広島市中区銀山町にある廃業した旅館の住居部分に住む植松一廣さん(86)が、首から血を流して倒れているのを88歳の妻が発見し、消防に通報した。警察と消防が駆けつけたところ、植松さんは寝巻き姿で1階の廊下に倒れていて、すでに死亡していたという。

警察によると、首に刃物で切られたような傷があるほか、1階にあった植松さんのものとみられるカバンには物色された跡があるということで、警察は強盗殺人事件として捜査している。これまでに現場やその周辺から刃物などの凶器は見つかっていないという。

現場はJR広島駅から南西に700メートルほど離れたアパートやマンションなどが建ち並ぶ場所。警察は現場の状況を詳しく調べるとともに、付近で不審な人物が目撃されていないかなど聞き込みを進めている。現場近くで飲食店を経営する60代の男性は「ハキハキしていて正義感があり、若く見える男性でした。近くに住んでいるので怖いです」と話していた。(NHK広島)


10数ケ所刺される

広島市中区にある廃業した旅館の住居部分で86歳の男性が殺害された事件で、男性は首や胸など10数ケ所を刺されるなどしていたことが分かった。倒れているのが見つかった廊下以外に目立った血の痕はないということで、警察は廊下付近で犯人と遭遇し襲われたとみて調べている。

2月20日、広島市中区銀山町にある廃業した旅館の住居部分で、植松一廣さん(86)が刃物で首を刺されて死亡しているのが見つかり、警察は、財布とカードが散乱し現金が見つかっていないことなどから、強盗殺人事件として捜査している。

警察によると、凶器は刃渡り12センチ以上の刃物とみられる。植松さんは前日の夜から朝までの間に殺害されたとみられ、1階の廊下で寝巻き姿で倒れていたが、ほかに目立った血の痕はないという。(NHK広島)




広島市中区銀山町 旅館殺人


広島市中区銀山町 旅館 千龍荘
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