呉の自衛官が神奈川の自宅で子供を8年間殴る蹴る

海上自衛隊呉基地の40代の幹部自衛官の男が、自分の子供に日常的に暴力をふるっていたとして、2月18日付けで停職6カ月の懲戒処分を受けた。呉地方総監部によると、呉基地の潜水艦教育訓練隊幹部の40代の男は、2017年7月、神奈川県の自宅で子どもの髪の毛を掴み、引きずり倒して顔面をベッドに打ちつけ、全治3週間のけがを負わせるなど2009年から8年余りの間、3人の子供に対し、しつけと称して日常的に殴る蹴るの暴力を繰り返していたという。

呉地方総監部では18年5月、男の妻から相談を受け、事情を聴いた所、暴力行為を認めたため、規律違反にあたると判断した。男は調べに対し、「反抗的な態度をとる子供に対し、暴力が常態化していき歯止めが効かなくなった」などと話しているという。(TSS)

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