岸田政調会長が支援する静岡5区の吉川たける氏が突然Twitterアカウントを削除した理由

2019年の参院選挙を前に、ジワジワと静岡5区が注目されている。山本モナ(旧姓=広島県出身)との路チューが2006年に話題となり、その後、モナパワーを受けて旧民主党の閣僚まで務めた細野豪志議員(静岡5区)が、自民党の二階派に入ったことだ。

山本モナ食欲旺盛、細野豪志議員と、二岡智宏選手と(2006年、2008年)

ところが静岡5区には、岸田文雄政調会長(広島1区)が支援する吉川赳(たける)という人がいるのだ。しかし吉川氏は、過去の選挙で細野氏に3連敗しているという。函南、御殿場、裾野周辺には、細野氏の根強い固定ファン層がかなりいるようだ。

さらに突然、自民党二階派に所属する田畑毅衆院議員(46=比例東海)が、女性とのトラブルを理由に、離党届を提出したという。もし、議員辞職するような事態になった場合、吉川赳氏(36)が繰り上げ当選になるという。

そんな状況の中で、吉川氏は2月中旬、突然、自身のTwitterのアカウントを削除してしまった。政治活動をアピールするツールとしてTwitterを使用していた吉川氏に何があったのだろうか。

吉川氏をウオッチしているネットユーザーによると、どうやらAV嬢のTwitterを“いいね”とツイートしてしまったらしい。そのときの画像が残っていたので調べてみると、相手は“愛沢かりん”となっていたが、さらに調べてみるとAV嬢ではなく、何と福岡の「ニューハーフヘルス LIBE福岡店」に在籍するニューハーフだった。

どうやら誰かがこのツイートを指摘したため、吉川氏はあわてて削除したと思われる。


吉川たける Twitter



自民党岸田派は2月7日の会合で、自民党静岡県第5選挙区の支部長を務める岸田派の吉川赳元衆院議員の当選に向けて支援すると言っていた。会合には吉川氏が出席し「引き続き静岡5区で頑張る。結果を出して皆さんに恩返しをしたい」とし、岸田文雄会長は「議席復活に向け、同志として力を合わせて応援したい」と呼び掛けた。

岸田会長は、そんな吉田たける氏をなぜ支援するのか分からないが、大丈夫なんだろうか。

そう言えば2010年に、宏池会の参院議員宮沢洋一氏の資金管理団体が、広島市内のSMクラブに政治活動費を支出していた。本人はそういう趣味はないと否定しており、大した問題でもないからそのまま宏池会に在籍。

宮沢大臣の資金管理団体「宮沢会」が広島市内のSMショークラブに支出

SMバーで地元福山市民「政治のセイの字が違うんじゃない?」と落胆

岸田会長は心が広いのだろう。今回の吉川氏の軽はずみな行動による突然のTwitterアカウント閉鎖も問題にしないだろう。宏池会は多様性を認める集団だ。永遠に不滅なんだ。

こんな面白すぎる19年夏の参院選静岡5区は注目が集まりそうだ。いろいろと言われてる細野氏だが、今回の参院選挙でも強さを見せると思う。理由は単純で、目の前に細野氏と吉川氏の2人から同時に握手を求められたら、どっちの手を握るか?(2人の顔写真を並べようと思ったがやめとこう)

答えは明白だ。世のおじちゃん、おばちゃんたちは政策なんてものは二の次だ。岸田政調会長はモナパワー細野に負けないようにどこまで吉川氏を支援できるかだ。


余談だが、10数年前に伊豆半島を一周したことがある。函南にも行ったことがあるが、もう記憶が薄れつつある。


石廊崎
2003年 石廊崎


西伊豆の「つりえさ屋」の犬(場所不明)
2003年 西伊豆 つりえさ

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コメント 1件

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むかで  

吉川さんも細野さんも参議院議員ではなくて、衆議院議員ですよ。(吉川さんは元衆議院議員)
2019年の夏の参院選は、2人とも出馬しません。

2019/02/27 (Wed) 23:54 | 編集 | 返信 |   

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