東広島で災害復旧工事中に大型ブロックが落下、作業員が下敷きになり死亡

2月16日、東広島市の災害復旧工事の現場で、1人が死亡する労災事故があった。事故があったのは、東広島市河内町小田の国道432号。16日午後4時ごろ、重機でつり上げられた大型のブロックが落下し、アルバイト作業員の石井健滋さんがブロックの下敷きとなった。石井さんは病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認された。現場では、去年7月の豪雨災害の復旧工事が行われていて、石井さんは5人の同僚とブロックを設置する作業をしていた。警察は、重機を操作していたオペレーターから話を聞くなどして、事故の原因を調べている。(RCC)



東広島市河内町 災害工事事故

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