牛生レバーを出した飲食店「鯉城」が食品衛生法違反

広島市の飲食店で牛の生レバーを客に提供したとして、店の経営者と店長が逮捕された。食品衛生法違反の疑いで逮捕されたのは、飲食店経営の自称・岡安人容疑者と、店長の東和昌容疑者。警察によると、2人は18年12月、広島市中区薬研堀の飲食店で牛の生レバーを十分に焼くなどの情報を伝えずに、客に提供した疑いがもたれている。

牛の生レバーを巡っては、2011年に焼き肉チェーン店で発生した、ユッケなどの生肉による集団食中毒を受けて、翌年から生食用での提供が罰則付きで禁止されていた。今回の事件で広島県内では初めての摘発となる。調べに対して2人は容疑を認めているという。警察はいつから店で牛の生レバーの提供を始めたかなどについて、詳しく調べる方針。(RCC)



広島市 鯉城

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