片山さつき地方創生担当相が三原、東広島を訪問「人口流出を止めてほしい」

2月9日、片山さつき地方創生担当相は三原市、東広島市を訪れ、地方創生の取り組みを視察した。三原市では、だるま市「三原神明市」の会場で、市内の西小と大和中が設けたブースを訪問。子どもが地元企業と共同開発したドーナツやタルトを購入し、味付けの工夫や販売方法を尋ねた。

東広島市では「ものづくりのデジタル化」をキーワードにした広島大などのプロジェクトや、地鶏ブランドの開発を進める市の取り組みを聞いた。

片山氏は視察後、「広島県が、中国地方から東京への人口流出を止める役割を果たしてほしい」と強調。地域経済や住民生活の拠点となる「中枢中核都市」に広島、呉、福山の3市が選ばれた県への期待を示した。(中国)



片山さつき議員 三原市訪問

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