東広島の蓮教寺で本堂から仏具約30点が盗まれる

東広島市豊栄町清武の蓮教寺で、本堂から仏具約30点が盗まれていたという。寺関係者によると、被害総額は約800万円に上るといい、法要などもできない事態だという。福波住職(73)によると、盗まれたのは法座などの儀式で使う宣徳銅器25点のほか、真ちゅう製のろうそく立てや香炉など。いずれも内陣の机や脇間に置いてあったが、2月4日朝に前日まであったものがごっそりなくなっていたのに気付き、東広島署に被害届を出した。

福波住職は「このままではお勤めも果たせない。何とか見つかってほしい」と頭を抱えている。同寺は1545年に開基した浄土真宗本願寺派の寺院。本堂は国道375号沿いにある。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ