酒が抜けずにバイクを運転した尾道の海上保安官を停職4カ月

18年10月、尾道海上保安部の海上保安官が酒気帯び運転の疑いで警察に検挙され、2月8日に停職4カ月の懲戒処分を受けた。処分を受けたのは、尾道海上保安部の33歳の男性海上保安官。尾道海上保安部によると、この海上保安官は18年10月中旬、尾道市内の国道でオートバイを運転していて、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

この海上保安官は検挙される前の日の午後6時半ごろから検挙された日の午前2時ごろまで同僚らと市内の飲食店で酒を飲み、自宅で寝たあと通勤する途中だったという。

尾道海上保安部の山本慶部長は「法令を遵守する立場にある海上保安官としてあってはならない行為であり、誠に遺憾です。再発防止の徹底を図り綱紀の粛正に努めます」とコメントしている。(NHK広島)

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