北アルプス西穂高岳で広島市の会社員が500メートル滑落して死亡

2月7日午前8時20分ごろ、岐阜県高山市の北アルプス西穂高岳(2909メートル)の標高2250メートル付近で、広島市東区の会社員高尾修さん(59)が倒れているのを同県の防災ヘリコプターが発見した。高尾さんは心肺停止状態で救助され、高山署が死亡を確認した。同署によると、高尾さんは2月5日に西穂山荘に宿泊。6日午前、西穂高岳の山頂に向け、単独で山荘を出ていた。登山中に約500メートル滑落したとみられる。(中国)
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