国民民主党が塩村文夏氏を除籍処分(クビ)

国民民主党は2月6日の総務会で、立憲民主党に移って今夏の参院選で東京選挙区(改選数6)から立候補を表明した広島県連副代表の塩村文夏氏(40)について、離党届は受理せず、除籍処分に向けて党倫理委員会へ諮ることを決めたという。

塩村氏は、次期衆院選広島3区の国民民主党の公認候補に内定していた。総務会ではこの日、公認内定の取り消しを決定。さらに1月25日、塩村氏が離党届を提出し、同日中に記者会見して立憲民主党から参院選に出ると表明した行為が「党の名誉や信頼を傷つけた」などとして、除籍処分が相当だと判断した。(中国)

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