広島の産婦人科クリニックがメール誤送信 300人の個人情報漏えい

広島市中区と西区でクリニックを運営する香月産婦人科が、患者約300人に電子メールを一斉送信した際、誤って送信先の全員の名前が表示される形で送っていたという。同院はホームページにおわび文を掲載した。誤って表示された約300人は、お産や不妊治療などで18年7月以降に始めて受診した患者のうち、用紙にメールアドレスを記入した人。

2月1日、事務局員が診療時間の変更を知らせるメールを送る際、宛先欄の設定が全員の名前が見える状態だと気付かずに誤送信した。名前をクリックすればアドレスも閲覧できた。受信した患者から指摘があり、情報漏えいが判明。

井川正晴事務長(50)は「大変なご迷惑とご心配をかけ、申し訳ない。今後は受信した本人の名前しか表示されないシステムに改める」としている。(中国)

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