アストラムライン延長計画具体的なルートと新駅

広島市が検討を進めてきたアストラムラインの延伸計画の具体的なルート案が明らかになった。市郊外の安佐南区から西区まで7キロ余りの区間に6つの駅が整備され、去年オープンした中四国地方で最大規模のアウトレット施設にも駅がつくられるという。

広島市は、市内を走る新交通システム、アストラムラインについて、2014年に安佐南区にある現在の終点の「広域公園前駅」から、西区の「JR西広島駅」まで7キロ余り延伸する計画を示していたが、5年近い検討の末、延伸区間には6つの駅が整備され、広域公園前駅につぐ2つの駅は、佐伯区の丘陵地にある「五月が丘団地」の一角に設けられる計画。

続く駅は、佐伯区の石内東地区に去年オープンした中四国地方で最大規模のアウトレット施設につくられ、このあと己斐地区の2駅を経て、JR西広島駅につながる形。

総事業費は、およそ570億円の見込みで、市では再来年度から事業に着手し、2020年代の後半には、アウトレットまでの区間を、2030年前後の全面開業を目指す。(NHK広島)



アストラムライン延長新駅

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