女子高生の下着の中に手を入れた県東部の県立高校教師を懲戒免職処分

県立高校の男性教諭が女子生徒の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は、この教諭を懲戒免職処分とした。県教委によると、県東部にある県立高校の60歳の男性教諭は、18年11月、教室で女子生徒と2人きりになった際、下着の中に手を入れ直接胸を触るなどした。教諭は「そのときの感情で行動してしまった。生徒に精神的な負担をかけてしまった」と話しているという。県教委は、「教員としての信用を著しく損なった」として、この教諭を懲戒免職処分とした。(RCC)


非処分者:県立学校教諭(60 歳)
処分内容:懲戒免職
処分理由:平成30 年11 月14 日(水)の6限目、女子生徒と2人きりになった教室において、性的意図をもって、ブラウスの中に手を入れて直接腹部に触れ、さらに下着の中に手を入れて直接胸を触った。これらの行為は、わいせつな行為に該当し、教育公務員としてその職の信用を著しく損なうものであり、信用失墜行為の禁止を定めた地方公務員法第33 条の規定に違反する。(広島県教委)


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