呉市阿賀中央殺人事件で、自殺した親戚の男を書類送検

17年6月、呉市の住宅で高齢男性が殺害された事件で、警察は既に死亡している親戚の男が事件に関わった疑いが強まったとして、この男を書類送検した。殺人と窃盗の疑いで書類送検されたのは呉市阿賀中央の当時48歳だった無職の男。

この事件は17年6月、呉市阿賀中央の住宅でこの家に住む無職・藤下正己さん(73)が衣服を身に着けた状態で浴室の洗い場で死亡しているのが見つかった。藤下さんの胸などに刃物で複数個所刺された痕があり、また現金9000円と携帯電話などが現場からなくなっていたことから、警察は殺人事件と断定し捜査本部を設置し捜査していた。

警察が藤下さんの交友関係を中心に調べていたところ、事件後、呉市内の病院に入院し17年8月、呉市内の商業施設から飛び降りて自殺した親戚の男による犯行の疑いが強まったとして、被疑者死亡のまま書類送検した。(TSS)


呉・休山トンネル近くの民家で変死体が見つかる



呉市阿賀中央 殺人事件

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