広島大大学院講師が女子学生にミニスカート指定などのハラスメント行為

女子学生に対してハラスメント行為を行ったなどとして、広島大学は1月25日付けで50代の男性講師を3カ月の停職処分にした。停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、広島大学の大学院教育学研究科に勤める50代の男性講師。この講師は2013年から2017年までの4年間、教え子の女子学生に対して学業とは無関係の個人メールを送ったりするなどのハラスメント行為を行った。

この女子学生が学校に相談し調査会を立ち上げ調べたところ、さらに大学の公費およそ4000円を私的に利用していたことや複数の学生や教員に不適切なあだ名をつけて呼んでいたことなども明らかになった。男性講師は事実関係については認めているという。広島大学では去年も教員によるハラスメントで2人が処分されている。(TSS)


女子学生にミニスカート指定

処分を受けた広島大学大学院教育学研究科の50代の男性の講師は、平成25年の春ごろから一昨年4月ごろまでの間、同じ研究科の女子学生に教育や研究とは関係のない私的なメールを繰り返し、一方的に送っていたという。さらに平成26年度からの4年間、この女子学生を含む複数の学生にミニスカートなどの服装を指定したうえで、広報用の写真などを撮影し、その一部を引き伸ばして女子学生の自宅に郵送していたという。(NHK広島)


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