塩村文夏支部長が立憲民主党から東京選挙区で立候補を打診→国民民主党本部に離党届

国民民主党広島県連の副代表で、次の衆院選広島3区の党公認候補に内定している元東京都議の塩村文夏氏(40)について、立憲民主党が夏の参院選東京選挙区(改選数6)での擁立を探っていることが24日、分かったという。関係者によると、立憲民主党幹部が塩村氏に直接、立候補を打診しているという。塩村氏はこの日、広島市安佐南区で「今は、お答えできることはない」と語ったという。

塩村氏は2013年から1期4年間、東京都議を務め、17年10月の衆院選では、旧民進党の分裂を受けて無所属で広島3区に立ったが、自民党の河井克行氏に敗れ落選した。(中国)


塩村文夏氏が国民民主党に離党届 立憲民主党から参院選出馬へ

1月25日、夏の参院選東京選挙区(改選数6)に立憲民主党から出馬する予定の塩村文夏(あやか)元東京都議(40)は、国民民主党本部に離党届を提出したという。塩村氏は18年6月に次期衆院選広島3区の国民民主党公認が内定していた。1月25日夕に国会内で記者会見し、立憲民主党からの参院選出馬を正式表明する。(産経)




塩村文夏氏

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