会社設立の名目で広島の不動産管理会社が3千万円だまし取られる

1月23日、広島東署は埼玉県川口市幸町、会社役員桜井斉之容疑者(29)を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は18年1月29日、広島市中区の不動産管理会社の社長男性(43)から、人材派遣会社を設立する資本金の名目で、金融機関の口座に3千万円を振り込ませてだまし取った疑い。同署によると、桜井容疑者は被害男性が経営する会社の元従業員。「間違いないが、途中までは会社を設立するつもりだった」と供述しているという。(中国)


4年前に退職

櫻井容疑者は18年1月、広島市の不動産管理会社を経営する男性から、人材派遣業の会社設立に伴う資本金の名目で、自分の預金口座に現金3000万円を振り込ませ、だまし取った疑いがもたれている。櫻井容疑者は、被害にあった男性の会社の元従業員でおよそ1年間働いていたが4年前に退職したという。調べに対し櫻井容疑者は、「事実については間違いない。ただ途中までは本当に会社を設立するつもりだった」と供述しているという。(TSS)




櫻井容疑者 会社設立詐欺


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