2018年人口 東広島市が10年連続増加、呉市が13年連続減少

2018年12月末時点の広島県内(広島市を除く)の主要都市(福山市、呉市、東広島市、尾道市、廿日市市、三原市)の人口統計(住民基本台帳登録)によると、最も人口が多いのは「福山市」で46万8987人(前年比512人減)だったが、5年連続の減少となった。

前年比で最も人口が増えたのが「東広島市」で、1069人増の18万7718人だった。10年連続の増加となった。

反対に、前年比で最も人口が減ったのが「呉市」で3179人減の22万7280人だった。13年連続の減少となった。

次いで「三原市」の1323人減の9万4347人だった。6年連続の減少となった。

※呉市は2月、廿日市市は4月の数字。



広島県


2018年 福山市、呉市、東広島市 人口の推移


2018年福山市、呉市、東広島市 人口の推移

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